バッテリーの点検ポイント

道路運送車両法と言う法律の日常点検としてバッテリーの点検は義務づけらており、最低でも1ヶ月に1回その他運転状況や状態から個人で判断をして適切な時にチェックをしなければいけません、最近はボンネットを開けて掃除をしたり目視や耳で車の状況を点検することが少なくなっており、どのようなチェックをしたら良いのか分からない方も多いです。
まず最初に目視によって本体の側面から液量を確認するのですが側面が汚れて見えにくい場合は布で汚れを取ってあげなければいけないのですが乾いた布を使いゴシゴシ擦ってしまうと静電気によって引火爆発を起こしてしまう可能性がありますので汚れを拭き取る布は必ず水で湿らした布を使用することが必要です。
汚れが落ちたら中に入ってある液が最高液面線と最低液面線の間にあることを確認し液量が半分以下になっている場合は専門店などで販売されている補充液をで補充を行います。このとき外したキャップは確実にしっかりと締めることを忘れないようにすることが大事で軽くしめた状態の場合は液が漏れたりなどのトラブルが発生します。その他は本体に割れやヒビ、液漏れなどが無いことをチェックをし異常が少しでも見られたら販売店や整備工場に相談をしましょう。

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